ホーム > 新グループホーム設計秘話
かなり朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
秋の終わりを感じます…。
さて、グループホーム新築工事は、基礎工事が着々と進んでいます!
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基礎の鉄筋が組まれて、
「この部分に建つんだな~」というのが
はっきりとわかるようになってきました。
次にブログを書く頃には棟上げも終わっているかな?!と
ワクワクしております!(^^)!
さて、この新グループホームを建てるにあたり、
実はかなり前から設計事務所さんとやりとりをしていました。
設計図面の段階で、グループホームのスタッフが
どうしても譲れなかったこと……
それは、「部屋と収納の広さ」です!!
現在運営しているふくふく荘やさわやか荘など、
今ある桑友のグループホームは、部屋や収納が広いところが良さのひとつです。
今もお住まいの方が新しいグループホームにお引越しされることを考えた時に、
あまり狭いと荷物が入りきらないですよね。
また、桑友グループホームは、利用される皆さんにとっての「住まい」、
つまり、「安心・安全に過ごせる場所」となります。
少しでもゆったりとした空間でリラックスして過ごしてもらいたいという思いから、
居室と収納は当初の設計よりも広くしてもらいました。
また、バリアフリーであること、動線を広くとることにもこだわりました。
今あるグループホームは廊下が狭かったり、階段が急だったりして、
お住まいの皆さんの住みやすさの問題だけでなく、
思うように利用者さんのお手伝いができないということも…(・・;)
誰もが住みやすいグループホームを目指すことと、さらなるサポートのためにも、
バリアフリーと動線の広さは譲れないポイントでした!
こんなスタッフの思いが詰まったグループホーム、
完成が待ち遠しいです(#^ ^#)
工事も進んでいますが、
同時進行で壁や床などの色決めも進んでいます…!
Instagramでは、打ち合わせの様子をお知らせしたり、
アンケートを実施したりしていますので、
ぜひご覧ください!
⌂グループホーム完成予定地
島根県出雲市斐川町学頭1625-27
☎グループホームに関するお問い合わせ先
0853-72-7200